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住まいに関するQ&A
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築12年。そろそろリフォームを…と思うのですが、さて、いざとなると、どのように進めたらよいのか、よくわからないのですが。

ご家族でよく話し合い、まず、どこを新しくしたいか、箇条書きにしてみましょう。


リフォーム計画の第一歩は、具体的にどこを改造したいのかを書き出すことから始まります。そして優先順位をつけておくとよいでしょう。依頼する時に優先順位がはっきりしていると、予算に合わせてどこまで改造できるかも明確になります。また、切実な設備の故障や内装の汚れと同時に、インテリアの雰囲気や将来の予測も考えて計画しましょう。

・現状を確認するため、現在の間取りをかいてみましょう。窓の位置や収納部分も忘れずに。

ご家族の不満点が明らかになったら、まず、リフォームする範囲を決めましょう。そのためには現在の住まいの間取りをかいてみることが上手なプランの近道。おおまかなプランづくりには市販の方眼紙を利用されるとよいでしょう。1マスが半畳、2マスで1畳分とお考えください。
  • 新築時などに受け取った平面図などを参考に窓やドア、収納など、できるだけ正確にかき込んでいきます。
  • 一戸建ての場合は、前面道路や隣家との繋がりもかき込んでおくと、プランを詰めるときに便利です。
  • かき込んだ現在の間取りを基に、各部屋の用途や配置を考えながらリフォームの検討をしましょう。
  • 一戸建ては条件が許せば増築や窓の取り替えも可能です。
  • マンションは構造壁に注意して間取りの変更を検討しましょう。
・構造や敷地の状況、法的規制などの条件も確認しましょう。

<構造を知る>
どの構造体でもリフォームできますが、種類の違いによって制約を受けることがあります。木造の在来工法は、柱と梁の骨組構成でできていて、柱の入れ替え、撤去、増築がかなり楽にできる工法です。同じ木造の2×4工法(ツー・バイ・フォー)は、壁パネルが構造体の要となる工法です。そのため、壁の長さや位置などに制約がありますが、自由度は高いといえます。鉄骨造は木造の在来工法のように、柱・梁で構成されていますので構造計算で確認すれば、柱の入れ替え、撤去、増築などが可能な構造です。鉄筋コンクリート造の場合、構造体に手を加えることは不可能です。

<法規を知る>
マンションではできませんが、一戸建ての場合は改築だけでなく、増築を計画されているケースも多いでしょう。この場合、敷地の建ぺい率や容積率の確認も必要です。建物の大きさはこれら法律によって制限されているので、建てられる最大の延床面積が決まっています。法規は市区町村の建築課で調べることができます。また、10平米以上の増築は建築確認申請が必要です。なお、法規を無視して工事を行うと、工事中や完成後に、行政から[是正命令]が出る場合があり、新たなコスト負担が生じる可能性もあります。

・マンションではリフォーム出来るところ出来ないところをまず、知っておきましょう。

マンションでは区分所有法という法律によって、建物の所有と利用が定められています。リフォームはこの法律に基づく各マンションの管理規約により制限されます。このため、管理組合で決められた事項を確認しておきましょう。ポイントは専用部分と共用部分の範囲。上下階を接続する配管や玄関ドア、専用使用権のあるバルコニーも共有部分であり、改造が禁止されています。また、管理組合によっては、さらに細かな規則をもうけている場合があるので、あらかじめ申し出る必要があります。ひとことでいえば、専用部分は、原則的に構造上問題なければリフォームできますが、共用部分は勝手にリフォームできないということです。

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4歳と6歳の子供(男と女)がいます。そのうち個室を作ろうと思います。それに将来、行く行くは親との同居も予定していますし・・・。

・プランの考え方は、ライフスタイルによって変わってきます。だから、あまり先のことにとらわれ過ぎないことも大切です。

リフォームの動機の中で、大きなウエイトを占めるのが家族構成の変化です。将来を予測してプランを立てるのは当然ですが、先のことを考え過ぎても現在の暮らしに合いませんので注意したいものです。例えば、子供さんが学校へ上がる、独立するというような、ある程度ライフスタイルが固まった時点で考えた方が、実生活に沿った具体的なプランが出やすいでしょう。特に、限られたスペースでは、部屋数が足りないから増やすと言う前に、団らんを充実させるのか、それとも個室を充実させるのかをはっきりさせておきましょう。

・先々を考え、ワンルーム感覚や可動式間仕切りなど、フレキシブルな空間づくりも方法です。

例えば小学校へ入ったばかりの女の子と幼稚園に通い始めた男の子の姉弟というパターン。ゆとりのあるワンルーム仕様にして、必要な分の大きさの本棚や背の高い収納家具を間仕切りとして活用。この場合、キャスター付きのものであれば、模様替えもしやすく便利です。窓やドアを2ケ所設けておけば各々の快適性・独立性も高まります。また、仕切り壁がない分、子供たちが独立した後の再利用もスムーズです。リビングやダイニングなどファミリースペースも、開放的な空間づくりにして、上手な間仕切りで機能面・視角面を区切れば、将来改めて必要となるリフォーム時にも好都合でしょう。


・将来の変化やライフスタイルと共に、室内環境の快適さも追求しましよう。

<窓を効果的に設ける>
窓は空間を明るく健康的にしてくれるだけでなく、換気のためにも重要なファクターです。一戸建てで、建物の制約が無い場合には窓を新しく設けることも検討しましょう。近隣との関係などから思うように設置できなくても、採光効率に優れた天窓やハイサイド窓(壁面上部の細長い窓)などのプランがあります。とくに湿気がこもりやすいキッチンや浴室、サニタリーは北側に配置されることが多いので、むしろこれらの窓は大変合理的といえます。

<風の出入り口を考える>
住む人の健康だけでなく、通気が悪いと建物の寿命にも関わってきます。大切なのは「風の通り道」をつくること。制約があって新たに開口部が設けられない場合は、既存の開口部を活かして風の通り道を考えましょう。途中にドアがあったり、複雑な経路だと風はうまく抜けてくれません。開閉しやすい引き戸にしたり、通気のできるガラリ付きのドアにするとよいでしょう。また、外気を取り込むため、玄関ドアは閉めたままでも通気口から換気できるタイプが、防犯上ともあわせ効果的です。

<設備器機にも配慮する>

浴室に新たな窓を設けられない場合やマンションなどのリフォームでは、湿気対策として浴室暖房乾燥機を採用するのもよいでしょう。換気だけでなく雨の日は洗濯物の乾燥もしてくれるので重宝です。また、押し入れも要チェック。とくに北側の外壁に配置されていると、外気との温度差によって結露を起こし、カビが発生しやすくなります。リフォーム時に条件さえ許せば、押し入れは部屋と部屋の間に設けるとよいでしょう。また、壁紙も湿気が気になる場所では防カビ加工のものをおすすめします。
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スペースに余裕がありません。小さな改造でも広々と住みやすく、便利な我が家になりませんか?

・限られたスペースでは、収納の工夫が住み良さのポイントです。

空間を有効に使うには、まず家の中に無駄なスペースがないかどうか見つけてみましょう。置き家具の上部、階段まわり、納戸や押し入れの中など、意外なところにスペースが見つかるものです。改造を機に、壁面と一体になるシステム家具やオーダー家具を計画するのも方法です。各部屋にすぐ使える収納スペースがあれば一番よいのですが、限られたスペースでは2〜3畳程度の納戸を設け、棚をつくるのもよいでしょう。小さな改造でも工夫ある収納で使い勝手がぐんとよくなります。

・広く住まうために、広さを感じるために、収納方法の常識をいま一度チェックしてみましょう。

せっかくのリフォームです。収納場所の確保ができたら、本当に使いやすく、しかもインテリアとしても美しい収納方法を選びましょう。そこで、代表的な収納方法のデメリットとメリットをチェック。そのうえでプラスαの工夫をご紹介します。


計画 メリット デメリット プラスαの工夫
押入れをクローゼットに 工費が安く短期間に作れる 奥行きが深すぎて余った空間が勿体ない クローゼットのほかにおすすめなのが、空間を立体的に使うベッド+机+収納の子供部屋のコーナーづくり。1間半分の間口があれば大人でも十分使えます
ウォーク・イン・クローゼット 古いタンスや小物もまとめて収納できる 通路部分がムダ、乱雑になりがち 限られた空間では通路部分も室内のスペースにまわすほうが得策。同じ収納量を壁面に並べてワードロープをつくるほうが取り出しやすさの面でも便利でしょう
床から天井までの壁面収納 デッドスペースを有効に使える 空間に圧迫感が生じがち 居室ではなく、廊下や玄関ホールに設けるのも方法です。通路の片側の壁を個室側に60〜70cm後退させればクロークとしても使えます
造り付けの、間仕切り収納 壁面がない分、省スペースに最適 レイアウトの変更が簡単にできない 置き家具を利用したり、キャスター式にしておくと後々便利です。また、収納の高さを視線を遮る程度に抑えておくと、天井面の広がりが得られます
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カタログを見たり、説明を受けたりするだけでは、なかなか具体的なイメージがわかないのですが・・。

・便利さ、快適さをショールームで実感するのも、プランづくりの近道です。

各種システムキッチンのレイアウトをはじめ、住まいと暮らしの諸設備や建材を多彩に展示されたショールームの活用がおススメです。実際に「見て触れて確かめて」いただけます。また、インテリア・コ−ディネーターによるインテリアプラン、専任プランナーによる設備器機の選定や収納プランの立案など多種多様ご提案しております
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息子夫婦と同居できるよう、水回りを中心に増改築したいのですが、資金面が心配です。


・資金計画は様々なローンを上手に利用しましょう。

(ご参考)
住宅金融支援機構のリフォーム融資は、次のいずれかに該当する場合に限り利用できます。
 1.高齢者向け返済特例制度を利用してバリアフリー工事または耐震改修工事を行う場合
 2.耐震改修工事を行う場合

増改築工事や修繕・模様替え工事だけを実施する場合は、リフォーム融資をご利用できません。
高齢者向け返済特例制度とは、満60歳以上の高齢者の方が自ら居住する住宅にバリアフリー工事または耐震改修工事を施すリフォームを行う場合について、返済期間を申込本人(連帯債務者を含みます。)の死亡時までとし、毎月のご返済は利息のみをお支払いいただき、借入金の元金は申込本人(連帯債務者を含みます。)が亡くなられたときに一括してご返済いただく制度です。
    詳しくは、スタッフにご相談ください。
提携オリコwebリフォームローン
提携オリコWebリフォームローン
webで、リフォーム工事のローンのご利用可能額や月々のお支払額をご確認いただける サービスです。
お手続きも簡単にでき、安心して、ご利用いただけます。



三井住友銀行のリフォームローン



・綿密な計画を立て、予備資金もプールしておきましょう。

リフォーム工事に付属して発生する出費は工事の規模や内容により様々で、一概に工事費の何%といえる性格のものではありませんが、もしもの場合を考え、資金のプールはしておきましょう。例えば、梁や床下の柱が傷んでいるなど、外見からわからない内部の構造に問題があることも意外に多いものです。また、リフォームの規模によっては、仮住まいやその引っ越しのための費用も発生します。さらに、リフォームを機に家具や什器などもついつい買い替えたくなるのも人情。これも程度の問題ですが、付属発生出費として組み込んでおくと後々スムーズでしょう。
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高齢の親がいます。リフォームには介護保険が適用されると聞きましたが・・・。また、リフォーム時に注意する点は?


・介護のためのリフォーム(20万円まで)には介護保険が適用されます。

例えば階段や廊下に手摺を設けたり、和室とフローリング床の段差をなくすなど、種々のバリアフリーに利用いただけます。ただこの場合注意したいのは、「介護だから手摺」といったマニュアル的発想ではなく、大切なのは各ご家庭の状況に応じたプランです。例えば小さな段差を逆に大きくさせ、分かりやすくする。和室を洋室に変え、寝起きの楽なベッドにする。トイレを隣接する・・・等等。介護する側、される側の状況によって、ご家庭ごとにふさわしいプランがあると思います。おひとりで抱え込まない事が大事です。ケアマネージャーさんも含め、ご相談ください。具体的なプランはもちろん、介護保険の手続きや様々なお問い合わせにもきめ細やかに対応します。

・市町村によっては最高80万円の補助金制度もあります。

介護保険では適用される20万円が工事後に給付されますが、これとは別に、高齢福祉として工事前に給付される制度があります(※市区町村により異なります。最寄りの役所にご確認下さい)。市町村住宅改善助成事業と呼ばれるもので、各市町村によって助成金額が異なりますが、最高80万円までの市町村もあります。ただし、介護保険が一律対象であるのに対し、こちらは要認定。また、給付額も所得制限があり、所得に応じて異なりますから、満額給付は非課税所帯に限定されます。申請やご相談などは各市町村の福祉・介護保険の窓口で。リーフレットなども用意されています。

・介護保険や高齢福祉とは異なりますが、重度身体障がい者の方が改修工事される場合も助成制度があります。

在宅の重度身体障がい者の方のための改修工事の一部が給付されます。申請及び詳細、ご相談は各市区町村の福祉・介護保険の窓口までご相談下さい。

・お年寄りや「弱者」に優しい住まいは、ご家族にとっても快適で安心です。

床の段差を無くす、要所要所に手摺を設けるなどは、バリアフリーの基本とも言えるものですが、心にも身体にも優しい住まいづくりにはこの他にもいろいろと配慮しなければならないことがあります。そこで場所別のチェックリストをつくってみました。一度わが家でチェック&チェック。プランづくりのご参考にしてください。

優しい住宅のためのチェック&チェック
箇所 問題点 対応 補助手段 将来の展望
玄関
アプローチ
・床の滑りやすさ
・履物の履き替えが大変
・暗いと転びやすい
・雨などに汚れにくい素材を
・タイルは滑らないものを
・ベンチや手摺をつくる
・玄関マット
・椅子、手摺
・照明
・ドア開閉をスムーズに
・引き戸を検討
・アプローチにスロープを
廊下
階段
・狭いと車椅子の場合障害に
・段差が急だと危険
・滑りやすいと危険
・廊下の寸法にゆとりを
・直線より回り階段か踊り場を設ける
・滑り止めを施す
・手摺
・ノンスリップ
・手摺が付けられる壁を補強
・昇降機が付けられるゆとりを考慮しておく
居間 ・温度差や換気に配慮を
・床に座る場合、ダニに注意
・音の反響に配慮を
・上下の温度差をなくす
・床を衛生的に保つ
・吸音材を使う
・空気清浄機
・避難口
・床暖房
寝室 ・畳に布団の場合、ほこりやダニに注意
・周りに危険なものの有無
・ベッドのほうが寝起きしやすい
・ベッドの周りは造り付け収納に
・空気清浄機 ・家族間、部屋の状態がわかるように
・非常用通信設備
キッチン ・レイアウトはスムーズか
・手暗がりはないか
・シンクや収納の高さは適切か
・床は汚れにくく、滑りにくいか
・カウンターはゆとりのスペースに
・レンジとシンクの高さを調節
・不燃材を使用する
・フローリングや滑りにくいクッションフロアに
・照明は十分に
・火災報知器
・消火器
・電磁調理器
食堂 ・テーブルや椅子は安定しているか
・キッチンとの繋がりはスムーズか
・床は汚れてもいいものに
・固定したテーブルやゆとりある椅子を
・汚れない床材の選択を
・合理的な動線は大切だが、必ずしも短かければよいわけではない
・家具の固定 ・キッチン脇に小テーブルを(朝食など)
浴室 ・床が滑りやすくないか
・ドアのガラスにも注意
・浴槽の高さや深さ、換気は十分か
・冬場、寒くないか
・ドアのガラスなどは安全ガラスに
・浴槽の大きさや深さをチェック
・タイルは滑らないものを
・換気には十分に配慮する
・浴室乾燥機
・手摺
・介護スペースの確保
・天井リフトの設置
・床暖房
トイレ ・冬場、寒くないか
・ドアの開閉時、身体が引っかからないか
・洋式便器だけでは男性は問題
・ドアは外開きが引き戸に
・寝室の近くに設置
・小便器を設ける
・暖房便座
・シャワートイレ
・パネル暖房
・手摺
・汚れ物も洗える手洗い
・車椅子で使用できる広さの確保
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リフォームにあたって、どんな点に注意して依頼すればうまくいきますか。


・後悔しないため、納得のいくまで打ち合わせしましょう

スムーズに運ぶためには、

・設計者との打ち合わせ窓口は一つに。
ご主人と奥様の話が、食い違う場合がしばしばあります。ご家族の希望は誰かがまとめて話しましょう
・予算をはっきり伝えましょう。
具体的な予算が出ないと、どの程度プランを立てて良いか分りづらいものです。
・プランや見積もりは納得のいくまで検討し、契約を急がないこと。
そのためにも、疑問点はどんな小さなことでも、そのつど確かめるようにしましょう。

・リフォームの内容や希望により、どこに頼むかを選択しましょう。

依頼先の選択は、リフォームが成功するかどうかの決め手です。リフォームを引き受ける会社には設備の交換などが得意な会社、間取りを含むリフォームの実績が多い会社など、それぞれに特色があります。リフォームは新築と違い、思わぬトラブルがおこりやすいもの。できればリフォームを多く手がけているところのほうが話が通じやすいものです。とくに、『なんとなく住みにくい』『水まわりをなんとかしたい』というように、リフォームの内容がはっきりしない場合、また、ライフスタイルそのものを変えたいと望まれる場合は、設計やデザインなど提案力のあるリフォーム会社をおすすめします。したがって、決して[価格]だけを基準にしないこと。もちろん、アフターケアの制度がしっかりしているということも大きなポイントです。

・トラブルを最小限に防ぐため、担当者とのコミュニケーションを密にしましょう。

まず大切なのは、担当者との相性です。コミニケーションがうまくとれないことで、プランニング中や工事中に言葉の行き違いがあったり、希望が伝わらなかったりすると、イメージとは違う仕上がりになる場合もでてきます。考え方や価値観をよく理解してくれる人、気持ちが通じる人を選びたいものです。そして、スムーズな進行を図るため、希望事項は必ず文書にして担当者に渡しましょう。また、先方からも変更事項はそのつど文書にしてもらいます。これは『言った』『聞かなかった』のトラブルを避けるためです。工事費に関しても口約束でなく、必ず見積書で確認を。第二に、工事中の現場管理をしっかり依頼すること。管理如何で完成度も変わります。
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木造住宅の場合、外壁のリフォームはいつ頃必要でしょうか


・12〜13年を目安に。また、部分的より全体的に考えるほうが得策です。

外壁のリフォームはある程度傷みが進んでから全面的に塗り替えるほうが効率的で、美観上からも都合がよいでしょう。全面的にリフォームするならこれまでとは違う素材を選んだり、違う構法を採用することも可能です。また、余裕があれば省エネ対策として外断熱化工事をするのもよいでしょう。断熱サッシや二重窓を組み合わせるとより効果的です。

・鉄筋コンクリート造や鉄骨造の場合、木造以上に防水には注意が必要です。

意外に思われるかも知れませんが、鉄筋コンクリート造や鉄骨造の外壁は要注意。防水第一に考えなければなりません。鉄筋コンクリート造の外壁は、打ち放しの場合はひび割れ部分をコーキング材で充填した後、タイル貼りの場合ははがれた部分を貼りなおした後に、各々防水処理を施します。仕上げの塗装は木造と同様ですが、化粧材に防水性のあるものを選ぶとさらによいでしょう。鉄骨造の場合は、パネルの目地のコーキングを補強し、塗装を施します。

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別に雨漏りがしているわけではないのですが、そろそろ屋根が心配です。


・外壁のリフォームの際に一緒に点検しておくことをおすすめします。

屋根のリフォームは、雨漏りなどトラブルがおこってから行われることがおおいようですが、どの構造も適時防水機能のチェックは欠かせません。防水シートをチェックし、傷みのひどい部分は新しいものと取り替えます。また、雨漏りしている場合、屋根の老朽化にあるほか、雨樋に枯れ葉などが詰まっているために水が溜まり、建物にしみ込んできているということも考えられますので、注意が必要です。

・2階部分の増築は、場合によっては既存屋根の処理が必要です。

増築には上下に伸ばす方法と横に伸ばす方法の2種類がありますが、ここでとりあげるのは、2階の一部を横に広げる場合です。1、2階部分共、既存屋根の処理がとても大切になってきます。防水性や強度はもちろんですが、新旧の雰囲気が調和するよう、仕上げにも留意しましょう。また、梁や柱など躯体の一部が解体されるケースが多いため、屋根だけでなく、建物全体の念入りなチェックが必要です。とくに築20年以上の建物では老朽化も進んでいますので、かなりの補強を必要とすることがあります。

・増改築に伴い、エクステリアを変更する場合も出てきます。

増築が可能な1戸建ての場合、リフォームのプランによってはエクステリアも大きな変更のあることが予想されます。その際、元の部材と新しい部材が合わないと、せっかくリフォームしても外観が落ち着かない感じになるので、部分的に同じ素材を使うなどの配慮が必要です。また、間取りの変更に伴って、カーポートを広げたり、ガーデニングスペースを設けるなども可能となることがあります。いずれも単独でプランするより、内部のリフォームと関連づけて行ったほうが、建物全体により統一感がでます。

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家の中で使われている内装材はいろいろ。個々の建て具や壁などのメンテナンスが知りたいのですが


・内装材は個々の修繕サイクルを知り、リフォームの目安にしましょう。

部位・材料
補修内容
部分(年)
全体(年)
裏返し
2〜3
10〜15
表替え
4〜6
10〜15
木質床
ワックスがけ
15〜20
部分補修
6〜7
15
カーペット
クリーニング
20〜25
床根太
部分補修
10〜15
15〜20



木質系
塗装塗替
3〜5
20
漆喰壁
亀裂・剥離
4〜5
5〜20
クロス
部分補修
2〜3
5〜20


張り替え
3〜4
15〜20
建て付け直し
10
障子
張り替え
1〜2
15〜20
建て付け直し
10
引戸・ドア 金物注油 1〜2 20〜25
金物取り替え 3〜5
建具補修 8〜10
枠修理 10〜15 10〜15


防カビ処理 2〜3 20〜25
※タイル15〜20
根太組直し 10〜20
部分補修 10〜15
壁・天井 塗り替え 3〜4 ※タイルの目地落ちはその都度。剥離・破損がなければ30年以上もつ
クロス貼り替え 4〜7
給・配水管 配管クリーニング 10 20〜25
排水マスの掃除 4〜7
洗面台・タンク等 ガタツキ直し 3〜5 20〜30
※浮きゴム・パッキンの交換は6〜8年ごと
部分補修 7〜10
水栓金具 部分補修 7〜10 20〜25
※パッキンの交換は3〜5年ごと
●使用場所・使用状況によって上記より早く手直しが必要な場合があります。
●キッチン・バス廻りの土台、柱は15〜20年程度で腐れが多くなります。


・これからの内装材は、「シックハウス」対策も考えましょう。

「シックハウス症候群」は、住宅の部材から化学物質が発生することによって起こる、目や頭、咽などの痛み、吐き気を伴う化学物質過敏症、喘息などの症状をいいます。よく耳にするのが接着剤や防腐剤から発生するホルムアルデヒドやトルエン・キシレンに代表されるVOCと呼ばれる揮発性有機化合物です。そこで最近は、これらの有害な化学物質が発生しにくい建材や内装材が各メーカーから出されるようになりました。また、原因のひとつに高気密・高断熱があげられるところから、湿度調整のできる壁紙なども登場しています。ちなみに、ホルムアルデヒドは日本農林規格や日本工業規格によって放出量が等級で示されているので、選択の際にチェックするとよいでしょう。数字が低いほど低ホルムアルデヒドです。なお、施工後は建物内の換気に留意することも大切です。

・自然素材も上手に取り入れましょう。

化学物質の害を防ぐためには、化学物質を含まない天然木や紙、石、土など、古来から使われていた自然素材を取り入れるという方法もあります。湿度調整や浄化作用など、自然素材が持つすぐれた力に加え、素材感も大きな魅力です。最近では、天然素材を原料とした新しい素材も登場。床材としてはコルクや麻、ココヤシなど。壁紙では和紙やケナフという1年草を原料とするもの、また、壁材としては鉱物を使ったものなどが注目されています。

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介護改修・補修で気をつけたいことは


「もし自分が介護されることになったら・・・」「もし自分の両親が倒れたら・・・」そんな不安を解消していくために、介護を社会全体で支える「介護保険制度」が生まれました。住宅に関しても、健康な状態であれば、危険でないことが、介護が必要な状態になるとちょっとしたことが、危険になります。住宅改修だけでなく福祉用具を利用することで、安全性を高める事もできます。

・気をつけたいポイント
転倒防止・・・骨折に気をつけて下さい。
生活動線の配慮・・・居間(主に過ごす場所)とトイレ、お風呂など行動範囲をスムーズに。
整理整頓を心がけましょう。


・足腰が弱った場合(歩行時にふらつく、支えが必要など)
足が引っかからないように(これくらいなら大丈夫だろうと思う高さは意外と危険です)
畳の上のカーペット類は、ビョウでしっかりととめます。すり足状態で、隙間に引っかかると転倒につながります。

開き戸よりも引き戸
トイレ 和式より洋式。補助手摺。床はお手入れのしやすいものに
段差 部屋と部屋の間の段差解消
お風呂 入り口の段差。10cm、15cmほどの段はかえって危険と思いましょう。手摺などの補助具でサポート
洗い場から浴槽 洗い場の滑り止め。浴槽が深い場合は、手摺と浴槽の中に浴槽内いす、足台などを入れてサポート。(介護用品)
階段 手摺。滑り止め
玄関 框が高い場合は、足置き台(介護用品)。上り下りは、手摺でサポート
玄関アプローチ 段差の解消

東大阪市 介護保険ホームページ
八尾市 介護保険ホームページ


介護保険が使えると
居宅介護の福祉用具購入費は、毎年4月から1年間で、10万円が限度額。その1割を自己負担として利用できます。
居宅介護住宅改修費は、1割負担。(事前申請が必要。限度額20万円。超えてしまう場合、助成制度も)
福祉用具としてレンタルできるものもあります。
最寄りの市町村の福祉・介護保険の窓口で最新情報をご確認ください。

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リフォームの流れ
ご相談
お電話、またはメールよりご連絡頂きましたら、リフォームアドバイザーよりお客様へお伺いさせて頂く日時のご連絡をさせて頂きます。また、ご連絡方法はメールからお問合せ頂いた場合、お電話かメールでのお返事をお選び頂けます。 
現地調査
(当日〜1週間以内)
リフォームアドバイザーまたは、設計士がご依頼先の工事場所へご訪問させて頂き、現状の調査、採寸などの現地調査とご要望のヒアリングを行っております。その際、耐震、耐久性などの確認も行い、今後のアドバイスをさせて頂きます。
約30分〜1時間ほどのお時間を頂いておりますのでご了承下さいませ。
図面・プランのご提案
(約3日〜1週間)
お打合せ回数(平均2〜3回程度)
現地調査の結果とヒアリングをしたご要望を検討し、当社からプランのご提案をさせて頂きます。そのプランより、さらにお客様のご要望をお聞きし、最終的なプランを決定致します。その際、平面図・立面図・3Dパースなどで分かり易く、完成イメージを描いて頂けるようにご提案させて頂いております。
ショールームへご案内
(1〜2回)
商品の選定・コーディネート・カラーなどの決定の為に、コーディネーターもご同行させて頂きます。
また、その際には展示商品のご説明や、これまでのお客様の声などをご参考にアドバイスさせて頂いております。
お見積りのご提案・
お打合せ
(1〜3回)

最終プランから、具体的なお見積りの作成を致します。
細部に渡る工事内容も、明確にご説明の上、ご提案させて頂きます。
ご契約 お見積りの内容を、図面・仕様書等の書類をご確認の上、また工事の説明と期間なども合わせてご説明させて頂き、お客様がご納得下さいました時点で、ご契約となり、着手金としてご契約金額の10%をお支払頂きます。
その際、工事請負契約書として定められたものを使用し、当社より、ご契約書として同じものを2通作成致します。2通のうち、1通はお客様が保管し、もう1通は当社分として厳重な管理させて頂きます。ご契約内容により異なりますが、ご契約時の添付資料、ご契約日のお見積書・図面も一緒に添付させて頂きます。
工事着工前の
お打合せ
工事に先立ち、工事内容のご確認、現地にて施工範囲のご確認、施工方法のご説明をさせて頂きます。また、近隣の方々への配慮を忘れず、工事着工のご挨拶や工事の説明もさせて頂いております。
着工 工事中は、アドバイザーと設計士が共に現地の施工管理を行い、工事の状況やご説明をご報告させて頂いております。中間金としてご契約金額の40%をお支払い頂きます。
工事中の
お打合せ
当社では、工事中であってもお客様とのお打合せを適時行っております。お客様には常に、ご納得を頂きながら工事を進行しております。また、品質の向上と安全にも十分注意を払って現場管理を行っております。
完了検査 工事の完了に伴い、まず当社が自主検査を行っております。自主検査後、お客様の検査・確認を行って頂いております。ご契約通りの内容で工事が完了されているかをお客様お立会いの下で行わせて頂いております。万が一、工事の不備があった際には、すぐに手直し作業の工事を行い、再度お客様にご確認をお願いしております。
お引渡し 最終手直し工事をご確認後、ご契約工事の完工とし、お引渡しとなります。
当社より、工事をさせて頂いた工事内容の保証書を作成し、お客様へお渡しさせて頂いております。保証期間は工事箇所によって異なりますが、保証はお引渡し日からとさせて頂いております。
アフター
メンテナンス
東洋グループでは、ご注文頂きました物件を永く、安心してお住まい頂けるよう、お客様のアフターメンテナンスも実施しております。
詳しい内容は、当社・各営業所までお問合せ下さいませ。